曽於市・都城市の方が 多く通い続けている 鍼灸整体院 「源氣鍼灸治療院」の「アトピー性皮膚炎」の 症例です

アトピー性皮膚炎でお悩みの方へ

このようなお悩みはありませんか?

  • かゆみがひどくて眠れない。
  • 風呂上がりや身体を温めるとかゆさが増す。
  • かゆみで仕事や家事に集中できず、イライラしてしまう。
  • 大人になって急にアトピーを発症し戸惑っている。
  • 薬を塗ってもかゆみが止まらない。
  • できる限り薬に頼らずアトピーを治したい。
  • 湿疹が酷く、人前で肌を露出したくない。
  • アトピー体質を改善したい。

アトピー性皮膚炎の改善事例

※施術の効果は体質や生活環境によって個人差があります。効果を保証するものではありません。

アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎は、かゆみの強い湿疹を伴い、良くなったり悪くなったりを繰り返す疾患です。
また「アトピー素因」といって、花粉症や喘息、結膜炎などの、他のアレルギー疾患を持っている人に多く見られます。つまりアレルギー体質の人がなりやすい疾患です。

子どもの10%前後がアトピー性皮膚炎と言われています。乳児期は顔まわりに、幼児期には首や関節周りに湿潤型の湿疹が、思春期には広範囲に乾燥型の湿疹が見られます。
は、皮膚の皮脂分泌が少なく乾燥しやすいことも一因と考えられています。

また、大人でもアトピー性皮膚炎になることもあります。原因は強いストレスと言われています。 、症状の軽い人は自覚がない場合があります。皮膚が赤みを帯びているだけで気づかなかったり、単なる肌荒れと考えている方もいます。注意してください。

私のアトピー体験

かくいう私も、大人になってアトピー性皮膚炎を経験した一人です。
鍼灸学生時代、仕事と勉強の両立で、毎日強い疲労とストレスに晒されていました。おそらくそれが原因と思われますが、首が真っ赤になって若干のかゆみを伴いました。そして卒業後は関節部分にも湿疹が出始め、かゆみも増し、症状は益々悪化して行きました。
私の場合は、アレルゲンに“菜種油”が疑われたので、徹底して食事から排除し、漢方薬を用いながら、ほぼ完治するまで一年半かかりました。
また、アレルギー性鼻炎も持っており、アトピー素因は十分にあります。
このように大人でもかかりますので、十分気をつけてください。

原因

皮膚のバリア機能が低下し、乾燥して炎症を起こしているところに、ダニやカビ、ほこり、食べ物などの“アレルゲン”が加わることで、アレルギー反応が起こり湿疹・かゆみが現れます。

大人の場合は、強いストレスが引き金となり、免疫系に異常をもたらすことで発症すると考えられます。
現代人のほとんどが花粉症などのアレルギー疾患を持っており、ストレス社会である以上、誰もがなり得る疾患です。十分に気をつけてください。

対策・予防

皮膚を清潔に保ち、保湿を十分にし乾燥から守ってください。 またアレルゲンと考えられるものを排除し、食事の改善や掃除をこまめにすることも大切です。
さらに、ストレスを溜めないように日頃からケアを心がけてください。

治療法

塗り薬(外用薬)として、ステロイド薬や免疫抑制薬が使われます。
飲み薬(内服薬)は、症状が酷い場合に医師の診断によって処方されます。
抗ヒスタミン薬やステロイド薬、免疫抑制薬などがあります。

当サロンの治療法

東洋医学では、皮膚の下に熱がこもり発散できず、熱が外に出ようとして皮膚が盛り上がり、湿疹や丘疹として現れると考えています。

健康な状態では、体内の熱を適度に外に発散することで、体温を調節しています。
例えば、夏は多く発散し、冬は発散を抑制することで体温を保っているわけです。
しかし、疲労やストレス、或いは冷暖房機器の使用により、この体温調節機能が低下してしまうと、熱の発散がうまくできなくなり、アトピー性皮膚炎などの皮膚病や花粉症などの疾患を引き起こしやすくなります。

アトピー性皮膚炎は、春の発症が多く、夏に悪化する人や冬に悪化する人がいます。
季節性のある疾患なので、各季節の過ごし方に気をつけてください。

治療法としては、根本に内臓機能の低下があるため、必ず内臓の働きを調えなければなりません。その上で、気・血・津液の生体エネルギーの循環を改善し、こもった熱を発散させていきます。

さらに、自律神経の調整や内臓の代謝を上げていく必要もあります。

アトピー性皮膚炎は、体質やストレスが絡んだ疾患ですので、最初は特に施術間隔を詰めて、集中した治療を行うことが必要です。

そもそも良くなったり悪くなったりを繰り返す疾患ですから、ちょっと良くなったからと油断せず、体質を改善するつもりで、少なくとも発症した季節までは、メンテナンスも含めてしっかりと治療を続けることが肝腎です。

また施術を行っていると、最初の段階では、湿疹箇所が移動したり、部分的に悪化する場合がありますが、これは身体がアトピーと戦っている状態(好転反応)だと考えてください。

お早めの治療をお勧めいたします。

関連症状

花粉症(アレルギー性鼻炎)

患者さまの声

「気持ちが前向きになったのが、最高でした」

症状  :全身のかゆみ・湿疹
お名前 :甲斐様
性別  :女性
ご年齢 :38歳
お住まい:都城市
ご職業 :看護師

---当院を何で知られましたか?

インターネット

---最初はどのような症状がありましたか?

全身のかゆみ・湿疹

---当院に通院するようになって、どのような変化・改善がありましたか?

かゆみや湿疹が減り、場所が変わっていくのがびっくりしました。
肌も少しずつきれいになっていき、元の肌に戻ってうれしかったです。
なんといっても気持ちが前向きになったのが、最高でした。

---体調が良くなって一番嬉しいこと、良かったことはなんですか?

前向きになりました。

---鍼灸が初めてという方や、同じような症状で悩んでいる方へのアドバイスやメッセージをお願いします

身体の不調は、何でも先生に話をした方がいいです。近況報告でも(笑)
色んな方向から治療をして下さったり、お話して下さったりして、得した気分になります。スッキリします。

甲斐様のアンケート用紙
※施術の効果は体質や生活環境によって個人差があります。効果を保証するものではありません。